2002年 1月 13日 - ソウル、芸術の殿堂 コンサートホール
2002年 1月 16日 - 東京、 文京シビックホール
『東京大ーソウル大 ジョイントコンサート』は ベセトハ合唱祭の起こりになった演奏会で、東京大音楽部コールアカデミーと
ソウル大合唱団(当時公式名:ソウル国立大学 混声合唱団)が2002年1月日韓両国を行き来して1度ずつ演奏をしました。
KOREA-JAPAN WORLDCUP 合同開催を記念する意味のこもったこの演奏会は両国の文化交流に大きい役割を担当しました。
毎年囲碁とラグビーの定期戦をもったり交流をしてきた東京大とソウル大はこの演奏会で互いに競争しなく、ひとつのハーモニーを
作りながら、互いの文化を聴衆に理解させるのができになりました。
ソウルの芸術の殿堂と東京の文京シビックホールで行われた演奏会は本当に成功的でした。特にソウルの芸術の殿堂演奏会
では2000人以上の観客が集まってきたり、2日間韓国最大の放送社のKBSのメインニュースプログラムから報道されたり、
大きい関心を引き起こしました。
プログラム
合唱のためのコンポジション第3番 - 間宮芳生